能率よく仕事をするにはトマト?

こんにちは、高嶋です。

「能率よく仕事をする

 テクニックはトマトです!」


「えっ!どういうこと!?」

そう思いますよね…

実は、

イタリアの作家である

シリロ氏が考案した

能率よく仕事をするための

時間配分テクニックが

日本語に訳すると

「トマトテクニック」なんです。

イタリア語でトマトのことを

「ポモドーロ」と言うので

『ポモドーロ・テクニック』

この呼び方に馴染みのある方が

多いかもしれませんね。

これは、シリロ氏が愛用していた

キッチンタイマーがトマト型だったことが

由来しているといいます。

「長時間の作業で疲れてしまった…」

「集中力がなかなか続かない…」

こんな経験は誰でもあると思います。

実は、私たちの脳の特徴として

通常は集中力があまり長く続かないように

できているらしいのです。

なぜかというと

目の前のことだけに

何時間も集中できてしまうと

周りの環境変化についていけず

危険なこともあり得るので

自分を守るためにそうできているわけです。

「ポモドーロテクニック」とはどんなものか?

ご存じの方も多いかもしれませんが

簡単に解説していきますね。

■ポモドーロ・テクニック

===================

1:タイマーを25分に設定する

2:タイマーが鳴るまでタスクを行う

3:タイマーがなったらタスクを中断する

4:5分間休憩する

(水を飲む、深呼吸など、リラックスする)

※脳を休ませるために仕事とは全く関係ないことをする

1~4を繰り返すように

作業25分→休憩5分→作業25分→休憩5分→

作業25分→休憩5分→作業25分→休憩5分

※30分を4セットやるイメージ

====================

最初はなかなか

集中できないかもしれませんが

繰り返しやってみて下さい。

最初は25分ではなく

15分とかからでも問題ありません。

あなたに合った一番集中できる

時間を見つけて下さいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

怒るべき時・怒らない方がいい時

こんにちは、高嶋です。


「ムッとしたり、イラっとした時でも

 平静を保って対応できるようになりたいです」

という相談を受けました。

私たちは社会や家庭内の生活において

人と関わる事は避けられません。

なので、良くも悪くも周りから

影響を受けます。

今回は自分の心(感情)の状態を

コントロールする方法ということで

その秘策をお伝えしていきます。

この方法は

・アンガーマネジメント

・NLP(神経言語プログラミング)

・マインドフルネス

この3つでも提唱されているものです。

アンガーマネジメントは

怒らないことが目的ではなく

「怒る必要があることは上手に怒り、

 怒る必要がないことは

 怒らなくて済むようにする

 心理トレーニング」

と言われています。

その、怒る判断とは

「後悔するかどうか?」です。

怒って後悔するのであれば

それは怒らなくていいことであり、

怒らなくて後悔するのであれば

それは怒る必要があること

となります。

その基準でいうと、

最も後悔につながりやすいのは

”反射的な反応”です。

「後悔するかどうか?」

判断する前に反射的に

反応してしまうことです。

”怒りやイライラのピークは最初の6秒”

といわれますが

その6秒の間に反応してはいけません。

つまり、

「最初の6秒以内の

 言動は冷静な判断ではない」

といえるのです。

裏を返せば、

最初の6秒間をやり過ごせば

より良い選択肢を選ぶチャンスとなるのです。

では、

その6秒をやり過ごすには

どうすればいいのか?

それは、

6秒間のやり過ごし方を

事前に決めておくことです。

例えば、

最もストレスを感じやすい

環境での仕事として

宇宙飛行士が挙げられますが

彼らはトレーニングの中で

自分のストレスの対応策を

事前に決めているそうです。

やり方は、色々あるのですが

『フォーカスを変える』

『客観的にみる』

大きく分けてこの2つになります。

具体的な方法の一つとして

・アンガーマネジメント

・NLP

・マインドフルネス

これらで共通して推奨されている

方法として「呼吸」があります。

呼吸(腹式呼吸)に意識を向けるのです。

腹式呼吸の具体的な手順としては

=================

1:口から息を吐き出す

(お腹が凹む感じに吐ききる:6秒間)

2:鼻から息を吸う

(お腹が膨らむように:4秒間)

=================

2の鼻から息を吸う時点で

すでに6秒を超えているので

冷静な判断ができるようになっています。

腹式呼吸には、副交感神経を優位にして

気持ちをリラックスさせてくれる

効果もあるので最適ですね。

簡単で非常に効果のある

方法の一つなので

『イラっとしたら腹式呼吸』

ぜひ、試してみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

ポジティブを引き寄せる3つのこと

こんにちは、高嶋です。

成功哲学ではよく

『ポジティブシンキングが大事』

と、言われています。

何かに挑戦する時は

「絶対に私は実現できる!」

「私なら大丈夫!達成できる!」

といった前向きな気持ちを

持って取り組むことが重要です。

「私にはできないかも…」

「失敗したらどうしよう…」

というネガティブな

気持ちを持った人より

ポジティブな気持ちの人の方が

成功しやすいからです。

しかし…

『ポジティブが大事』

と、心の中では分かっていても

ついつい…

「できない・無理・怖い・失敗」

ネガティブなことが

頭の中をよぎってしまう…

そんな経験がある方って

多いと思います。

そこで、今回は

「私はできる!」という

ポジティブな信念を

育てる方法をお伝えします。

■ポジティブな信念を育てる方法

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1:イメージする

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人間の脳には

「想像と現実を区別できない」

という特徴があります。

理想の未来をありありとイメージすると

あなたの脳は想像したことを

「現実だ」と勘違いするのです。

ですので、その力を利用して

成功している未来をできるだけ

カラフルにイメージしてみましょう。

そうすることで

すでに成功しているような

精神状態へと近づき、

実際に成功を手にする事ができるのです。

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2:知識を得る

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ポジティブな信念を育てるためには

知識も有効となります。

知識をつけることで

現状を打ち破る知恵が

出てくるようになるからです。

知識を得る方法として

・読書をする

・先生から教えてもらう

・経験から学んでいく

などがあります。

他にも、映画や小説も効果的です。

これらは娯楽の一種ですが

物語を通して、

他人の人生を疑似体験できますし

知識もたくさん得ることができます。

伝記物のような偉人たちの

成功物語を見聞きすれば

「自分にもできる!」

という信念が湧いてくるので

とってもおススメですよ。

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3:成功体験を積む

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どんなに有名な人、

どんなに成功している人でも

はじめは自信がなかった

という人は少なくないです。

では、

そんな自信のなかった人が

どうやって自信をつけたのか?

それは、

『成功体験を少しずつ積み上げていく』

これをやったからです。

例えば、

毎日1kmジョギングしよう

と思ったとしたら

ジョギングの習慣のない人にとって

いきなり毎日1km走るのは大変ですよね。

そこで…

1週目は、歩くだけ

2週目は、10mだけ走る

3週目は、100mだけ走る

4週目は、200mだけ走る


といった具合に、低めの目標を設定して

一つ一つ確実にクリアしていくのです。

すると、やがて

「1kmくらい楽勝!!」

という気持ちになります。

ポイントは、

『小さい目標を達成した

 自分を褒めてあげること』です。

着実に自分は前進できている

と、実感することで自信に繋がるんです。

最後に、

ポジティブな信念を育てる方法を

まとめると

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ステップ1:イメージする

ステップ2:知識を得る

ステップ3:成功体験を積む

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ポジティブな信念を育てることで

やがて、次々と成功を引き寄せる

ことができるようになります。

ぜひ、意識してやってみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

運命を変える方法

こんにちは、高嶋です。

私は『テレサ』という愛称で

呼ばれることが多いです。

マザーテレサが大好きだからです。

今日は大好きなマザーテレサの

名言をお伝えします。

有名な言葉なので

ご存知の方も多いと思いますが

復習のつもりで聞いてくださいね。

==============

思考に気をつけなさい

それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい

それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい

それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい

それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい

それはいつか運命になるから

==============

つまり、

「思考が変われば運命が変わる」

という事になりますよね。

実は、人は年齢を重ねれば

重ねるほど先入観や常識、

偏見にとらわれてしまいます。

つまり、

「年齢を重ねるほど

 思考を変えるのが難しくなる」

ということです。

だからこそ、最初の

「思考に気をつけなさい

 それはいつか言葉になるから」

が重要なのです。

もし、今後あなたが

「できない…」

「わからない…」

「でも…」

と、考えそうになったら

「どうしたらできるんだろう」

「調べればなんとかなるさ」

と前向きな思考に変えて下さい。

マイナスな言葉は使わずに

元気の出るプラスな言葉を

選んで使っていきましょう。

言葉を変えることで

あなたの未来、あなたの運命が

好転していきます。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

脳の効率を上げる生活とは?

こんにちは、高嶋です。

2015年にプレジデント社が

5000人を対象に行なった調査で

「年収1400万円を超える人の

 6割が朝方のライフスタイル」

という事が分かりました。

さらに、

貯金が100万円未満のグループは

「朝方が2割:夜型が5割」

それに対して

貯金が5000万円以上では

「朝方が約4割:夜型が約2割」

という逆の比率となりました。

『朝方の生活のほうが

 収入が高い傾向にある』

ということが言えそうです。

ちなみに・・・

早起きのグループは

睡眠時間を削って働いている

というわけではありません。

睡眠時間をシッカリと

確保した上での話になります。

実は、これには理由があって

脳科学者の分析によると

夜より朝の方が

脳のコンディションが

良いからなんだそうです。

睡眠をとることによって

朝の脳は前日の情報が整理され

リフレッシュされるようです。

つまり、

「朝の脳はスポンジのように

 物事を吸収しやすい状態」

ってことなんです。

私もこの話を聞いて

朝起きてすぐに読書をしてみたら

頭の中に「スー」っと

入ってきた感覚がありましたので

ぜひ、多くの方に

実践してもらいたいです。

でも、

勘違いしてほしくないのですが

夜型の人を否定している

わけではありません。

仕事の関係上、

夜型の生活になってしまったり

深夜のみんなが寝静まって

静かな時間の方が集中できて

効率も上がる気がする

という方もおられると思います。

夜型で収入が高い人だっています。

何が大事かというと

自分に合った方法で実践することです。

もしあなたが

「学びたいことができたけど

 なかなか集中できない…」

「夜はなかなか時間が取れない…」

という場合には

思い切って朝方の生活にシフトして

朝の学習を取り入れてみると

集中力がアップするかもしれません。

合わなかったら元の生活に

戻せばいいだけなので

やって見る価値は十分にあると思います。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

健康を引き寄せる10の方法

こんにちは、高嶋です。

「ずっと健康で過ごして

 最後はピンピンコロリがいい」

(※ピンピンコロリ=

 病気に苦しむことなく、元気に長生きし

 病まずにコロリと死のうという意味)

そう思う方って多いですよね。

日本での平均寿命は

男性81歳、女性87歳です。

そして、健康寿命は

男性72歳、女性74歳が

平均だといわれています。

健康寿命とは

「健康上の問題なく

 日常生活が過ごせる期間」

という意味です。

先ほどお伝えした

平均寿命と健康寿命に

約10歳の差がありますが

その期間は

「生活に制限が出やすい

 健康ではない期間」

ということになります。

ですから、

いかに健康寿命を長くするか?

これが大切な課題になります。

今回は、

JAGES(日本老年学的評価研究機構)が

日本全国65歳以上のべ41万人の

生活習慣や行動に関する

10年以上の追跡調査の結果を紹介します。

つまり、

「どんな生活をすると

 健康に生きられるのか?」

私、高嶋に響いた10項目を

ご紹介していきます。

健康寿命を伸ばすために

いつから始めても早すぎることはなく

いつから始めても遅すぎる事はない

重要な10項目となりますので

ぜひ、あなたも

参考にされてみてください。

■健康を引き寄せる10の方法(※順不同)

===============

1:15分間以上歩く

2:よく笑う

3:歯間ブラシを使う

4:野菜を1日2回以上食べる

5:本や雑誌を読む

6:主体性を持つ

(受け身ではなく自分で考えて管理する

 自由にさせてもらっているという気持ちを持つ)

7:外出をする

8:グループに参加する

(地域にある趣味のコミュニティ、

 身体を動かすコミュニティなど)

9:心のケア

(グチを聞いてくれる人など

 心のケアができる手立てを持つ)

10:他の人のケアをする

===============

どうだったでしょうか?

難しくなく、比較的簡単に

できることが多いですよね。

まずは、

紙に書いて壁に張ったり

いつでもスマホで見られるようにして

意識できる環境を作ることが大切です。

健康でハッピーに生きられるように

一緒に頑張っていきましょう。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

困難を乗り越えるカギ

こんにちは、高嶋です。

「困難だから

 やろうとしないのではない。

 やろうとしないから困難なのだ」

ローマ帝国の哲学者、セネカの言葉です。

非常に感慨深い言葉ですよね。

何かを始めようと思っても

やる前に

「難しそう、私には無理なんじゃ…」

そうハードル高く感じてしまった

という経験はないですか?

今日はそんな時に私が実践している

打開策を紹介していきますね。

ポイントは『細分化』です。

例えば、

薔薇(バラ)という漢字は

難しい漢字に思えますが、

バラの「薔」の字を分解してみると、

くさかんむりに、

「土」

「人」「人」

「回(る)」

という簡単な漢字の組み合わせで

出来ていますね。

私なりの覚え方は

・「くさかんむり」に「土」

・「人」と「人」がバラ園を「回る」

と覚えると簡単です。

そんな風に分けて考え

分けて取り組んでみると 

意外とできたりするものです。

他にも、ダイエットを例にして考えてみましょう。

ご存知の方も多いと思いますが

まず、ダイエットの大原則として

摂取カロリーと消費カロリーの

関係性を理解する必要があります。

人間が痩せるためには

摂取カロリーが消費カロリーを

上回らなければ自然と痩せていくのです。

【摂取カロリー < 消費カロリー】

という状態にするということです。

そして、まずは

痩せることをゴールと考えたら

道筋(ステップ)を考えます。

■ダイエット達成のステップ

====================

ステップ1:

年齢、性別を加味した自分の消費カロリーを知る

ステップ2:

自分が日頃、摂っているカロリーがどれくらいかを知る

ステップ3:

摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やす

もしくは両方やる

====================

(※糖質制限などいろんなダイエットがありますが、

 今回は痩せるための基本的な考え方についてです)

基本的にこの3ステップですが

まずは、細分化して

痩せられない問題点を知ることが大事です。

例えば、

自分が日頃、摂っているカロリーを

把握できていないのであれば

まずは自分がどれくらい

カロリーを摂取しているのか

知る必要があります。

(今は便利なアプリなどもありますので

 それらを利用するとよいです)

また、食事では適正な

カロリーを摂取していても

食後のデザートや間食など

甘いものやジュースなどで

カロリーを摂りすぎている場合もあります。

そのほかにも、

食事面での摂生が難しければ

単純に運動する習慣を付けて

消費カロリーを上げるという

選択肢も見えてくると思います。

ダイエットに限らずですが、

まずは『細分化』して考えて

問題点や躓く部分を自分で

シッカリと把握することが重要です。

これができれば

あとは対策を考えていけばいいので

大抵の問題は解決できます。

ですから、

もしあなたが今後、

なにか困難だと感じるものに

挑戦する時には

まず、ゴールまでの道筋を考えて

そこから細分化して考えてみてください。

問題点をあぶり出すことで

突破口が見えてくると思います。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

自分で「やる気」を操る方法とは?

こんにちは、高嶋です。

「なんだかやる気が出ない…」

「最近マンネリ化している気がする…」

そんな悩みって誰しもあると思います。

そんな時、

「やる気(モチベーション)を

 自由自在に作り出せたら」

って考えたことありませんか?

今日は自分自身で

やる気(モチベーション)を

操る方法をお伝えしていきますね。

そのコツとして

脳科学的に言われているのが

『ドーパミンをうまく出させること』

です。

ドーパミンとは快楽物質のことで

それが出てくる一つの要因が

なにか達成した時などに

「やったー!!目標達成したぞー!!」

と脳神経が刺激されて

ドーパミンという快楽物質が出るのです。

そうすると脳はまた

その状態を体験したくなります。

これが「強化学習」というものです。

ということは、

ドーパミンが頻繁に出るように

その仕組みを自ら作り出せばいいわけです。

例えば、あなたが

登山をする機会があれば途中に

小さな目標を設定してみてください。

「よし、まずは2合目!」

「3合目まで順調順調!」

「4合目まで達成!」

「よし、5合目もクリアだ!」

という具合に

小さな目標を達成したら

その都度、思いっきり喜んで

「ドーパミンの放出」を

自ら起こしていくことです。

そのためには最初の目標を

到達しやすい小さなものにして

最初の「やったー!!」の

ハードルを下げることが重要となります。

そして、

これはコーチングに置いても

同じことがいえるのです。

==================

①到達したい目標を明確にする

②それに対して現在地を確認する

③経過地点を細分化し、目標を明確にする

(小さな目標を設定する)

④最初の一歩(24時間以内)に

 踏み出すステップを明確にする

==================

これは、脳科学を土台にしています。

自らが

「ドーパミンを出すぞ!」

という意識を持って

ドーパミンをたくさん放出することが

『やる気を自ら作り出す』ことに

繋がるのでさらに加速していく

良いサイクルに入っていきます。

「最近、なんかやる気がでないなぁ」

と、感じている人は意識することで

日常に良い変化が出てくるかもしれませんよ。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

発想力を高める方法

こんにちは、高嶋です。

アップルの創業者

スティーブ・ジョブス氏の

言葉にこんなものがあります。

『想像力を高めたいなら、

仕事場を出て散歩をしなさい』

ジョブス氏自身も

よく散歩をしていたのは有名な話です。

他にも、誰もが知るような

有名な偉人たちの中にも

散歩を生活の一部にしていた

事例がありますので紹介していきますね。

=================

・誰もが知る大作曲家 ベートーベン

=================

午後になると紙と鉛筆を持って

ウィーンの町を歩き回って

ひらめいたことを

全て書き留めていたそうです。

===============

・進化論で知られる ダーウィン

===============

彼は家の庭に考え事をするための

ウォーキング専用の道を作って

始める時に石を積み上げて1周するたびに

石を一つずつ崩していたということです。

「今日は石3つ分考えたな」

「今日は石2つ分か…」

と考え事の難易度を

石の数で表していたそうです。

===============

・「クリスマスキャロル」の著者

 チャールズ・ディケンズ

===============

(※クリスマスキャロル=

 世界で最も有名なクリスマスのお話)

彼なんか、1日48キロも歩いていたそうです。

フルマラソンでも42,195キロなので

ちょっと想像もできない距離ですが…

だからこそ、

彼の本では魅力的な登場人物が

生まれてくるのかもしれませんね。

これだけ歴史に名を残すような

人物たちが積極的に散歩を

生活の中に取り入れているので

『散歩=発想力が高まる』

というのは紛れもない事実

だというのが分かります。

では、なぜ

「歩くことが発想力の向上につながるのか?」

というと、

歩くことにより多くの血液が体内を循環し

脳にも酸素が十分に供給されるからです。

それが脳の活性化につながるのです。

天才的な偉人達が積極的に歩くことで

自らの脳の状態を高めようとされるなら

私たちはもっと積極的に

歩くという行為を行う必要がありますね。

また、運動不足の人にとっても

「運動不足の解消」と「発想力の向上」

という、一石二鳥になるので

ぜひ、歩くということを生活の一部に

取り入れてみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

ある夫婦の喧嘩

こんにちは、高嶋です。

これはあるご夫婦の会話です。

何となく似たような経験ありませんか?

あなた、近所の〇〇さん、

ゴミの日じゃないのに、ゴミを出すの。

そうか、言ってやったらいいんじゃないか?

そんなことしたら、カドが立つじゃない!

じゃあ、町内会の会合で

話に出してみたらいいじゃないか?

そんなことしたら

もっとカドが立つじゃないの!

あなたって本当にわかってないんだから!

もういい!

「・・・」

こんな展開に

身に覚えはありませんか?(笑)

女性は多くの場合、

解決は求めていません。

女性の会話の目的は、

共感や分かち合いです。

なので、

もし、上の会話で、

うまくいく会話例をあげるとしたら、

あなた、近所の〇〇さん、

ゴミの日じゃないのに、ゴミを出すの。

そうか、おまえも大変だなあ。

そうなのよ! 

…という具合です。

男性にとっては

違和感があるかもしれませんね(笑)

そして、さらにこの一言を

加えることができたら達人です。

いつも感謝しているよ。

(わかってくれて)ありがとう!!

一方で、男性は解決策を出そうとします。

それを理解しておくと、女性も

「私のためを思って考えてくれてるんだな」

と思うと、コミュニケーションを

取りやすくなるかもしれません。

ちなみに・・・

男性は、1度に1つの話題に集中します。

女性は、複数の話題を

並行して話すことができます。

だから、女性は

最初の話題が終わっていないのに

別の話題に移ったり、 

突然、前の話題に戻ったりするんですね。

そんな女性の話を聞いている男性は、

「結論は何なんだ?」

と思うかもしれませんが、

多くの場合、結論はありません。

女性は、相手と分かち合い、

親密になりたくて話しているですね。

こういった違いを知った上で会話すると、

お互いにもっと理解し合うことができ、

コミュニケーションも上手くいきます。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香