成功を左右する3つの質問と相談相手

こんにちは、高嶋です。

「相談する相手は賢く選びなさい

 あなたの身近な人(家族、友人)は愛しなさい」

”Choose your peers, love your family.”

と、世界NO1コーチである

アンソニー・ロビンズは言います。

何か相談事があった時

多くの人はついつい

身近な人に相談しがちです。

でも、あなたが

「成功したい」と考えるなら

あなたが思う

”成功を達成している人”

”達成しようと向かっている人”

”それを知っている人”

に聞いてください。

しかし、多くの人は

自分の周りの人に相談してしまいます。

相談された周りの人は

分からないがゆえに、

そして、あなたのことが大切だからこそ、

「それって本当に大丈夫なの?」

と心配します。

そういった返事を聞いていても

あなたが成功することはないでしょう。

かといって、

「身近な人をないがしろにしろ」

ということではありませんよ。

身近な人のことは

愛して、大切にして下さい。

ただ、

「助言をもらう人は賢く選んでほしい」

ということです。

あなたの目指すものに対して

素人に助言をもらうのではなく

達成していたり、達成に向かっていたり

少なくとも知っている人に

助言をもらうようにしてください。

これは職業を選択する

場合にも当てはまります。

まずは、

「なりたい職業についている人に

 相談するにはどうしたらいいか?」

これを考えてく下さい。

そして、

その職業についている人に

会うことができたら

次の質問をしてみて下さいね。

その質問とはこの3つです。

「もう一度、人生をやり直すとしても

 その職業を選びますか?」

「平均的に、最初の5年間で

 どれぐらい稼げるでしょうか?」

「もし、私があなたの息子(娘)なら

 どのように助言なさいますか?」

あなたにとって、

重要な回答を得られると思います。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

質問があなたを導く

こんにちは、高嶋です。

あるコーチングセッションの

時のお話です。

Sさんはこう仰いました。

「目の前のことに忙しくて

 やりたいことがやれてないし

 本当にやりたいことすらも分からない」

それを聞いて私は

Sさんにいくつか質問をしました。

すると、Sさんは急に

「目の前の人に喜んで

 もらえるようなことをしたい!」

自らそう仰いました。

それまでそんなことを

言っていなかったのにです。

さらに、

そんな自分の言葉に驚いたようで

「自分が本当にやりたい事はこれなんだ…

 何かを達成したいのではなく

 人に喜んでもらえることをしたいんだ」

そういって、

私の質問に答えながら

自分のことがどんどん

整理されてきたようで

「目からうろこが落ちるようだ!」

そう、仰いました。

私はそんなSさんに

さらにいくつかの質問を続けました。

質問に回答するうちにSさんは、

”将来なりたい自分”

について、

自らどんどん気づきを得られました。

そして、結果的にSさんは

頭の中ではすでに

「将来なりたいSさんの理想像」

になっていて

なりたい未来が

すでに始まっていたのです。

つまり、Sさんはたった数時間で、

「やりたいことが分からない」

→「将来こうなりたい!」

という状態に

数時間でなれていました。

今回の話で

何がいいたいのかというと

「質問はその人の悩みや

 問題を解決する糸口になる」

ということです。

あなたに少しでも

こんな素晴らしいことが起きる

コーチングに興味を持って

いただけたら嬉しいです。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

見えない明日はない

こんにちは、高嶋です。


アンソニー・ロビンスの

言葉にこんなものがあります。

「今の状況がどれほど苦しく

 救いのないものに思えても、

 それを変える道が必ず

 あることを分かってほしい」

私たちは見えない明日を心配して

不安に思ってしまうことがあります。

しかし、

昨日と今日を生きた

経験や力を糧にして明日を

生きることができるのです。

ですから、今は明日に

不安を持たないでください。

大丈夫です。

あなたにはちゃんと

明日を乗り切る力があるので

安心してくださいね。

しかし、

「そうは言っても不安だよ…」

という気持ちが

湧いてくるかもしれません。

そんな時は自分に

優しい言葉をかけてみてください。

「大丈夫だよ」

「心配しなくてもいいんだよ」

そう自分に言ってあげましょう。

ネガティブな感情にとらわれて

それを長く持ち続けることは

新しい自分と出会う機会を

奪うことになります。

繰り返しになりますが、

明日を心配したり、

不安にならないように

自分に優しくしていきましょうね。

見えない明日はない、

明日は必ず見えてきますから。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

自分を不幸にする方法

こんにちは、高嶋です。

「成功しても自分を幸せに

 できなければ、何の意味もない」

これを聞いて

あなたはどう思いますか?

「それはおっしゃる通りですね!」

そう思う方も

多いのではないでしょうか?

ですが、実際のところは


自分を幸せにするのではなく

自らを苦しい状態に

追い込んでいる人が多い

そう感じています。

では、

”自らを苦しい状態に追い込む”とは、

どういうことでしょうか?

それは、

1:望むものは手に入らない

2:望むものが自分には足りない

3:望んでいたものを失ってしまった

この3つの思いに

フォーカスしていることが

自分を”苦しい状態”に

追い込んでいるんです。

つまり、これは

・自分にフォーカスしている

・周りの環境や人のせいにしている

という状態のことです。

そんな状態にならないよう

できることをお伝えしますね。

それは何かというと

『Beautiful State』を

意識することです。

『Beautiful State』

=『美しい状態』

という意味で

「喜び」「成長」「愛」「貢献」「感謝」

これらに溢れた状態のことです。

つまり、

つらい気持ち、苦しい気持ちに

陥らない解決策は

自分にフォーカスすることや

周りのせいにすることではなく

「喜び」「成長」「愛」「貢献」「感謝」

という気持ちに

フォーカスすればいいのです。

例えば、

「私は〇〇できて嬉しい」

「私は〇〇できるまで成長したい」

「私は〇〇を愛しています」

「私は〇〇に貢献したい」

「私は〇〇に感謝している」

という感じで、

これからは感謝と楽しむことに

心を向けて下さい。

そして、

苦しい気持ちを手放すことで

自分を幸せにすることができます。

ぜひ、普段の生活の中から

『Beautiful State』を

意識してみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

成し遂げるより「楽しむ」

こんにちは、高嶋です。

あなたの周りに

「○○を成し遂げたら幸せ」

と言ってる人はいませんか?

これは、一見すると

目標に向かっていくので

いいように感じますが

そこには、

意外な落とし穴があります。

その意外な落とし穴とは

「じゃあ、今は幸せじゃないの?」

ということです。

1965年にノーベル物理学賞を受賞した

リチャード・P・ファインマンの

伝記から拝借しますが

ファインマンは、幼少期から

化学と数学が常にトップの成績で、

マサチューセッツ工科大学に進み

物理学を学びました。

その後、プリンストン大学の

大学院に進学し大学教授になりました。

周囲からの期待を受け

若くして大学教授になりましたが

思うように業績は上がりませんでした。

そして、

「僕なんてもうダメだ。

 燃え尽きたロウソクみたいなものだから

 もう何をしても

 大した成果も上げられないだろう」

と意気消沈するようになりました。

そんな、うつうつとした

状態が続いたある時に

突然気づいたのです。

もともと物理が楽しくて

やっていたのにいつの間にか

「物理学者とはこうでなければならない」

という思い込みに縛られて

自由を失くしていたことに気づいたのです。

自分は、ただ物理をやることが楽しかった

だったら、

これからは以前のように

「自分が楽しむために物理をしよう」

そう悟ったそうです。

そこから以前のように

楽しんで研究を続けた結果、

ファインマンは

ノーベル物理学賞を受賞しました。

このことから

気づかされることは

「何かを成し遂げるから幸せ」

ではなく

「幸せにやり続けるから成し遂げられる」

という”逆の構図”です。

ですから、あなたも

「今、ここを楽しむ」

という意識を持ってみて下さいね。

幸せに楽しんでやり続けると

仕事にもプライベートにも

さらに人間関係にも

驚くほどの効果が表れてきますよ。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

悩みが吹き飛ぶ神様との約束

こんにちは、高嶋です。

もしあなたが何かに悩んでいたら

グーグルマップを想像してみてください。

ものごとの捉え方は

グーグルマップのように

一部の地域から

都道府県レベルになり

日本、地球へと広がっていきます。

人生も同じように

全体を見渡すように見てみると

全く見え方が変わってきます。

これは、以前

お子さんの不登校で悩む

親御さんのコーチングをさせて

いただいた時のお話です。

その方に

ある産婦人科の先生と

大学の先生が調査している

胎内記憶がある子供たちへの

インタビューで綴られている

「神様との約束」

という映画を観ていただきました。

その映画の中では

胎内記憶とその前の記憶を持つ

2歳~4歳の子供たちが

日本の別の地域で

インタビューの時期が違っても、

驚くことに

ほぼ同じことを話していたのです。

一体、インタビューを受けた子供たちが

なにを話していたのかというと

「子供たちは、親を選んで生まれてくる」

そして、

子供たちが生まれてきたわけを

異口同音にいうには

「人の役に立つために生まれてきてた」

と話していました。

それを聞いて

不登校で悩んでいた親御さんは

ハッと我に返って

「そんな気持ちを持って

 私のところに生まれてきてくれたのに…」

と、ものごとがまるっきり

違って見えてきたようで

お子さんの不登校で

悩んでいたことも

吹っ切れて明るい

表情になっていました。

この出来事から私は

今、悩んでいることも

「人生全体を見渡すように見ると

 全く捉え方が変わってくる」

そう気づいたのです。

あなたも悩み事があったら

一回ズームアウトして

人生全体を見渡すように考えて下さい。

もしかすると、

悩んでいることがバカらしく

思えてくるかもしれませんよ。

視野一つで見え方が変わってくるものです。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

疑いましょう

こんにちは、高嶋です。

新聞、テレビ、雑誌、ネット記事、etc…

私たちは日々多くの情報を

目にし、触れていますが

その際に気をつけなければ

ならないことがあります。

それは、

「受け取った情報を鵜呑みにしないこと」

です。

相手が言ったこと、

テレビや新聞が伝えていることを

そのまま受け入れたり

自分の頭で考えずに

目や耳から入った情報に対して

完全に受け身になり

納得するのは危険です。

例えば、

「テレビで○○って言ってたよ!」

そう情報提供してくれる人って

周りにいませんでしたか?

そう聞いて、私も昔は

「へぇ~そうなんだぁ」

と疑いもせず納得していました。

ですが、いろいろと

知識がついてくると

メディアの発信には

「動機」や「意図」がある

ことが分かってきました。

つまり、

情報は発信する側により

操作されているのです。

では、

そんな情報操作に惑わされないよう

私たちができることって

なんだと思いますか?

それは、


”自らが考える力を持つ”ことです。

つまり、

「それってホント!?」

と、疑う姿勢が大事ってことです。

疑問を持ったことは

自分で調べる癖をつけて下さい。

そして、もう一つ

情報に惑わされないために

大事なのは

”知識を深める”ことです。

知識をつけるには読書が最適です。

さらに、読書をすることで

思考力も向上します。

知識が増えて思考力も上がれば

自分で情報を精査して考えるので

情報を鵜呑みにはしなくなります。

ですから、

ぜひ、あなたも日常的に

読書する習慣をつけて下さい。

1日30分とはいわず、

1日10分からでも大丈夫です。

・寝る前に布団の中で読む

・朝起きたらスグに読む 

といったように

習慣づけできるといいですね。

コツコツ続けることが

大切です。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

苦しみは自分の選択

こんにちは、高嶋です。

いつも私は

「ネガティブではなくポジティブに」

という風にお伝えしているので

今回の話に矛盾が生じる人が

出てくるかもしれません。

ですが、

最後まで聞いてもらえると

頭の中の『?』がなくなりますので

ぜひ、最後までお聞きくださいね。

たくさんのことを

学んでいる人の中には

「こんなにいろいろ勉強してるのに

 またネガティブな思考になっちゃった…」

って人がいるんですけど大丈夫です。

安心してください。

私たちは

「ネガティブな感情を感じちゃいけない」

と思う必要はありません。

どういうことか?

ネガティブに感じてしまう事

それは自然なことなんです。

それは、

あなたを守るためのメッセージで

対処しなければならないことが

起こっていると教えてくれる

メッセージなんです。

ですから、適切に対処して下さい。

勘違いしないでほしいのですが

「ネガティブな想いを持っておこう」

ではなく、

ただ単に適切に対処すればいいのです。

心の痛みであれ、

ネガティブな思いであれ、

それを感じてはいけない

ということではありません。

苦しみは”自分の選択”です。

意識的であっても無意識であっても

あなたが選んでいるのです。

ネガティブな思いを適切に対処せず

持ち続けると習慣になります。

ですから、

苦しみを習慣にしないことです。

一番に考えてほしいことは

「自分を幸せにしているか?」

ということです。

喜び、成長、愛、貢献、

感謝に溢れた状態は

いくらでも自ら作ることができるのです。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

やる気を出す方法

こんにちは、高嶋です。

「行動したいけど

 なかなか動き出せない」

そんな方にうってつけの話をします。

私たちの脳というのは

ちょっとだけ先延ばしにする

理由を巧妙に考えつきます。

例えば、

「区切りよく13時から始めようかな」

「先にメッセージを送ってからやろうかな」

などいくらでも思いつきます。

“本当にやらなければいけないこと”

その前に、ちょっとだけ…と

他のことに手を出してしまうのです。

「やるまでの時間がやたら長いのが

 結果を出せない人の特徴だ」

という言葉に出会って

私自身、耳の痛い話だと思いました。

では、この

「“やるまで時間が長い問題”

 に解決策はあるんですか?」

というと、それは

「まずは状況も環境も

 気にせずに着手すること」

これが大切です。

ドイツの精神科医

エミール・クレペリンによって

発見された考え方によると

「一旦、作業をし始めると

 だんだん集中し始めて

 やる気が起こってくる」

といいます。

秘訣は、“まずは身体を動かすこと”です。

やる気になってから始めるのではなく

まず始めるのです。

手や身体を動かすことで

脳細胞のスイッチが入り

やる気が発動するんです。

これは、ブログや何か書くことを

日常的に行っている人にも

使えるやり方です。

「ネタがない…」

「気が進まない…」

「今日はちょっと休みたいな…」

と思ってもまずは、

パソコンを開いて書き始めるんです。

カタカタと手を動かすことで

脳のスイッチが入って

いつの間にか文章が形になってる

ってことよくあるんですよね。

なので、

「まずはパソコンを開いて手を動かす」

これを意識してみてください。

他のことに対しても

先延ばしにするのをやめて

脳の働きを利用して

「あの人行動力すごいよね!」

といわれるように

身体から動かしていきましょう。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

台風でシャボン玉が壊れた話

こんにちは、高嶋です。

私は小学校の教員だった経験があります。

当時、同僚の先生から

聞いた話がとっても

興味深かったのでお話します。

音楽の時間にシャボン玉の歌を

みんなで歌っていたときのこと

===========

シャボン玉 とんだ

屋根まで とんだ

屋根まで とんで

こわれて 消えた

風、風 ふくな

シャボン 玉とばそ

===========

ある子が

「先生、台風の歌だね」

と言いました。

不思議に思った先生が尋ねると

その子の頭の中では

シャボン玉が飛んで

屋根までも(台風で)飛んで

(屋根が地面に叩きつけられて)

壊れて

(こっぱみじんになって)

消えた

(だから)

風、風、ふくな

(台風、止んでほしい)

シャボン玉 飛ばそ

(シャボン玉遊びをしたいし)

同じ歌を聴いていても

頭の中で描いているものは

人によってこれだけ違うのです(笑)

例えば、

「海」と聞いて

「広く、美しく、楽しいところ」

と思う人もいれば

「海には計り知れない

 恐ろしさがあるから怖い」

と思う人もいるかも知れません。

他にも、

「あなたにとって仕事とは?」

「あなたにとって愛とは?」

これも人によって様々でしょう。

私は現在、プロコーチですが

コーチングではそれを

「グローバル・ビリーフ」

といいます。

グローバル・ビリーフとは

「〇〇は△△である」

というような

その人が持つ思い込みのことです。

例えば、

あるコーチがクライアントの

恋愛の悩みを聞いていた場合

コーチは

「恋愛はワクワクする」

クライアントは

「恋愛は傷つくものだ」

という違う思いを持っていたら

話が大いにずれていくことになりかねません。

相手がそもそも

「恋愛についてどう思っているのか?」

これを明らかにしておく

必要があるのです。

全部の言葉をどう捉えているのか

確かめることは難しいですが、

少なくとも

主要な言葉については

「あなたにとって〇〇ってなんですか?」

と確かめておく必要があるし

「ということは、〇〇ってことですか?」

と要約して、

「この理解でいいですか?」

と確認しておくことがとても大切です。

その時に、相手が

「というより、〇〇ですね」

と要約してくれたら

それはそのまま受け取って

「なるほど!〇〇ということですね」

と相手の言葉を繰り返して下さい。

そうすることで相手は

”自分のことをシッカリ分かってもらえてる”

という気持ちになるのです。

このように、

主要な言葉について

コーチとクライアントが

その理解をすり合わせておくことは

とっても大事なのですが

これはコーチングだけに限らず

日常の会話においてもとても重要です。

上司と部下の間でも

「あなたにとって仕事とは何ですか?」

など確認できていると素晴らしいですね。

相手のことを、より理解するために

「あなたにとって〇〇とは?」

この質問を試してみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香