疑いましょう

こんにちは、高嶋です。

新聞、テレビ、雑誌、ネット記事、etc…

私たちは日々多くの情報を

目にし、触れていますが

その際に気をつけなければ

ならないことがあります。

それは、

「受け取った情報を鵜呑みにしないこと」

です。

相手が言ったこと、

テレビや新聞が伝えていることを

そのまま受け入れたり

自分の頭で考えずに

目や耳から入った情報に対して

完全に受け身になり

納得するのは危険です。

例えば、

「テレビで○○って言ってたよ!」

そう情報提供してくれる人って

周りにいませんでしたか?

そう聞いて、私も昔は

「へぇ~そうなんだぁ」

と疑いもせず納得していました。

ですが、いろいろと

知識がついてくると

メディアの発信には

「動機」や「意図」がある

ことが分かってきました。

つまり、

情報は発信する側により

操作されているのです。

では、

そんな情報操作に惑わされないよう

私たちができることって

なんだと思いますか?

それは、


”自らが考える力を持つ”ことです。

つまり、

「それってホント!?」

と、疑う姿勢が大事ってことです。

疑問を持ったことは

自分で調べる癖をつけて下さい。

そして、もう一つ

情報に惑わされないために

大事なのは

”知識を深める”ことです。

知識をつけるには読書が最適です。

さらに、読書をすることで

思考力も向上します。

知識が増えて思考力も上がれば

自分で情報を精査して考えるので

情報を鵜呑みにはしなくなります。

ですから、

ぜひ、あなたも日常的に

読書する習慣をつけて下さい。

1日30分とはいわず、

1日10分からでも大丈夫です。

・寝る前に布団の中で読む

・朝起きたらスグに読む 

といったように

習慣づけできるといいですね。

コツコツ続けることが

大切です。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

やる気を出す方法

こんにちは、高嶋です。

「行動したいけど

 なかなか動き出せない」

そんな方にうってつけの話をします。

私たちの脳というのは

ちょっとだけ先延ばしにする

理由を巧妙に考えつきます。

例えば、

「区切りよく13時から始めようかな」

「先にメッセージを送ってからやろうかな」

などいくらでも思いつきます。

“本当にやらなければいけないこと”

その前に、ちょっとだけ…と

他のことに手を出してしまうのです。

「やるまでの時間がやたら長いのが

 結果を出せない人の特徴だ」

という言葉に出会って

私自身、耳の痛い話だと思いました。

では、この

「“やるまで時間が長い問題”

 に解決策はあるんですか?」

というと、それは

「まずは状況も環境も

 気にせずに着手すること」

これが大切です。

ドイツの精神科医

エミール・クレペリンによって

発見された考え方によると

「一旦、作業をし始めると

 だんだん集中し始めて

 やる気が起こってくる」

といいます。

秘訣は、“まずは身体を動かすこと”です。

やる気になってから始めるのではなく

まず始めるのです。

手や身体を動かすことで

脳細胞のスイッチが入り

やる気が発動するんです。

これは、ブログや何か書くことを

日常的に行っている人にも

使えるやり方です。

「ネタがない…」

「気が進まない…」

「今日はちょっと休みたいな…」

と思ってもまずは、

パソコンを開いて書き始めるんです。

カタカタと手を動かすことで

脳のスイッチが入って

いつの間にか文章が形になってる

ってことよくあるんですよね。

なので、

「まずはパソコンを開いて手を動かす」

これを意識してみてください。

他のことに対しても

先延ばしにするのをやめて

脳の働きを利用して

「あの人行動力すごいよね!」

といわれるように

身体から動かしていきましょう。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

口下手が話し上手になるには?

高嶋です。

口下手でもコミュニケーション上手になれる

コツをお話します。

何もペラペラ淀みなく喋れることが

コミュニケーション上手ではありません。

沈黙することによって

コミュニケーションが

うまくいくこともあります。

そこで今日は、

「間(ま)の取り方」

についてです。

では、始めていきますね。

話のうまい方は間の

取り方がとてもお上手です。

では、うまい間とは

どんな間かと言えば

「相手に時間を与えること」です。

特に、

自分の話やコミュニケーションに

自信のない人はどうしても

「沈黙が怖い…」

という気持ちが先行して

焦ってしまい言葉数が多くなります。

そうすると、

自然と間も少なくなり

いわゆる”話の一方通行”に

なってしまうのです。

これが、相手に対する

配慮が欠けている状態です。

やはり、人それぞれ

話を理解するスピードは違います。

こちらの話すことを理解するには

時間がかかる場合も多いのです。

間を入れることにより

話の内容が理解しやすくなり

相手も聴きやすくなります。

強調したり、期待感を高めたり

余韻を残すにも効果的です。

『話し上手は聞き上手』

という言葉がありますが

これは、

相手に気持ちよく話してもらう

コミュニケーション上手が

本当の話し上手という意味です。

「ベラベラと自分のことを

 話すのが話し上手ではない」

ということなんです。

ですから、

相手の話が終わってないのに

話に割り込んで話したり、

相手の話は右耳から左耳に抜けて

自分はマシンガンのように話す

というのは絶対にやめてくださいね。

繰り返しになりますが、

「真の話し上手は聞き上手」

です。

これからは、

自分の話したいことがあっても

一呼吸おくクセをつけてみると

良いかもしれませんね。

ぜひ、うまく間を活用して下さい。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

感情を生み出す3つの力【その3】

こんにちは、高嶋です。

前々回のメールより

感情を生み出す3つの力について

お伝えしてきました。

1つ目が「姿勢」

2つ目が「自分への質問」でした。

今回は最後の3つ目の要素

『ランゲージ』

についてお伝えします。

”ランゲージ”とは言葉ですが

今回は、感情言語の話です。

(感情を決める言葉)

私はプロコーチを通じて

何百、何千という方と

仕事をしてきた経験から

断言できることがあります。

普段使っている言葉を変えるだけで

(自分の気持ちを表現する言葉)

「考え方」「感じ方」「生き方」

変えることができるのです。

どういうことか?

それは、

同じ出来事でも

「憂鬱だな」と言うこともできれば

待機中と捉えることもできます。

同じ出来事でも

「イライラする」と言うこともできれば

刺激と捉えることもできます。

同じ経験でも”言葉の違い”により

各人各様の”経験”が成立します。

言葉がポジティブにも

ネガティブにも作用していますよね。

つまり、

言葉=「できごとへの意味づけ」

であり、言葉遣いを変えると

経験の持つ意味合いも変わります。

「出来事をどう意味づけるか?」

それがあなたの経験になり

考え方、感じ方、生き方に

変化をもたらすのです。

ですから、

自分の使っている言い回しが

やる気を無くさせるのなら

もっと元気の出る言い方をしましょう。

そこで・・・

1:普段、口にすると嫌な気分になる

 言葉を3つ選んでください

2:その言葉の代わりに使うべき

 ポジティブになる言葉を考えてみて下さい

あなたが普段から使う言葉が

”将来のあなた”を作っています。

ぜひこの2ステップをやってみてくださいね。

これだけであなたは

前向きな感情を作ることが

出来るようになります。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

感情を生み出す3つの力【その2】

こんにちは、高嶋です。


前回に引き続き、

「感情を生み出す力」

3つの要素をお伝えしていきます。

復習ですが、

1つ目は「姿勢」でしたね。

「ストレス姿勢」と「リラックス姿勢」

があるというお話をしました。

今回は、2つ目の

『意識の焦点/フォーカス』

についてです。

”意識の焦点”とは

「何にフォーカスしているか?」で

このフォーカスを変えることが重要です。

例えば、あなたに

今までやったことのないような

プロジェクトの話が来たとします。

あなたにとっては

初挑戦の大きな仕事なので

胃がキリキリ痛んで、

逃げ出したくなるような

ストレスのかかるものです。

ですが、そこで

「こんな仕事やったことないよ

 なんで私なの…?」

と、マイナスに捉えることもできますし

「この仕事の話が来るという事は

 上司は私にできると思っている

 これは成長できるチャンスだ!!」

と、プラスに捉えることもできます。

フォーカスを変えることで

感情がプラスにもマイナスにも

変わってくるのです。

ここからが重要なのですが、

私たちは無意識の中で常に質問しています。

そして、「思考」というのは

その質問によって作られます。

ですから質問を変えればいいんです。

先程の例ですと、

「なぜ上司は経験豊富な先輩ではなく私に

 この大きなプロジェクトを任せたんだろう?」

と自分に質問することで

「私を成長させたいんだ」

「上司は私に期待しているんだ」

そう気づくチャンスになります。

ぜひ、フォーカスを変える質問を

自分にしてあげてくださいね。

ここで、アンソニー・ロビンスの

お気に入りの質問を2つ紹介します。

『苦境に立たされ、巻き返しを

 図ろうとする時に役立つ質問』

ということなので

どんな質問か気になりますよね。

その質問がこちらです。

■アンソニー・ロビンスの質問

=======================

1:何かいいところはないか?

「どんな状況であれ、何かいいところはないか?」

 そう考えるだけでプラスの意味を見出せる

2:どう利用できるか?

「どうやって利用しようか?」と考えるだけで

 どんな困難も有益なものに変えられる

=======================

質問により

自分の感情をコントロールして

困難なことも有益なことに

変えていきましょうね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

感情を生み出す3つの力【その1】

こんにちは、高嶋です。

今回から数回にわたり

「感情を生み出す力」

についてのお話しになります。

その前に、

「“感情を生み出す力”って?…」

ピンと来ない方も多いですよね。

ちょっと説明していきますね。

人生の質を上げるためには

自分の感情を自分自身で

コントロールしなければなりません。

「ネガティブではなく

 ポジティブでいる事が重要」

というのは周知の事実ですよね。

つまり、

質の良い人生を送るためには

感情に良いアプローチをして

日常から自分の状態を上げて

ポジティブな状態を

作り出す必要があるのです。

そのポジティブな状態を

作り出す方法について解説していきます。

今回は3つの要素のうちの一つ

『身体の使い方』です。

人間は身体の構造から

ストレス姿勢を取り続けていると

理由がなくてもストレスを感じてきます。

====================

■ストレス姿勢

前かがみ・目線が下がっている・呼吸が浅い

■リラックス姿勢

背筋が伸びている・目を開いて・腹式呼吸

====================

確かに想像してみると、

前かがみでうなだれている人は

「はぁ~」っと大きな

ため息をついていそうですし

背筋がピンと伸びている人は

笑顔でハキハキとしていて

やる気がみなぎっていそうですよね?

ピンと背筋を伸ばして

リラックス姿勢でいると

仮にストレスを感じる

原因があったとしても

ストレスを感じ続けられません。

ですから、

ストレスを感じたり

ネガティブな感情が湧きおこりそうなら

意識してリラックス姿勢を心がけて

ストレスを瞬時に切り離す

行動をとってみて下さいね。

「常に良い姿勢でいること」

これがあなたにとって

大きなプラスとなります。

次回は、

「感情を生み出す力」

2つ目の話になりますので

楽しみにして下さいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

怒るべき時・怒らない方がいい時

こんにちは、高嶋です。


「ムッとしたり、イラっとした時でも

 平静を保って対応できるようになりたいです」

という相談を受けました。

私たちは社会や家庭内の生活において

人と関わる事は避けられません。

なので、良くも悪くも周りから

影響を受けます。

今回は自分の心(感情)の状態を

コントロールする方法ということで

その秘策をお伝えしていきます。

この方法は

・アンガーマネジメント

・NLP(神経言語プログラミング)

・マインドフルネス

この3つでも提唱されているものです。

アンガーマネジメントは

怒らないことが目的ではなく

「怒る必要があることは上手に怒り、

 怒る必要がないことは

 怒らなくて済むようにする

 心理トレーニング」

と言われています。

その、怒る判断とは

「後悔するかどうか?」です。

怒って後悔するのであれば

それは怒らなくていいことであり、

怒らなくて後悔するのであれば

それは怒る必要があること

となります。

その基準でいうと、

最も後悔につながりやすいのは

”反射的な反応”です。

「後悔するかどうか?」

判断する前に反射的に

反応してしまうことです。

”怒りやイライラのピークは最初の6秒”

といわれますが

その6秒の間に反応してはいけません。

つまり、

「最初の6秒以内の

 言動は冷静な判断ではない」

といえるのです。

裏を返せば、

最初の6秒間をやり過ごせば

より良い選択肢を選ぶチャンスとなるのです。

では、

その6秒をやり過ごすには

どうすればいいのか?

それは、

6秒間のやり過ごし方を

事前に決めておくことです。

例えば、

最もストレスを感じやすい

環境での仕事として

宇宙飛行士が挙げられますが

彼らはトレーニングの中で

自分のストレスの対応策を

事前に決めているそうです。

やり方は、色々あるのですが

『フォーカスを変える』

『客観的にみる』

大きく分けてこの2つになります。

具体的な方法の一つとして

・アンガーマネジメント

・NLP

・マインドフルネス

これらで共通して推奨されている

方法として「呼吸」があります。

呼吸(腹式呼吸)に意識を向けるのです。

腹式呼吸の具体的な手順としては

=================

1:口から息を吐き出す

(お腹が凹む感じに吐ききる:6秒間)

2:鼻から息を吸う

(お腹が膨らむように:4秒間)

=================

2の鼻から息を吸う時点で

すでに6秒を超えているので

冷静な判断ができるようになっています。

腹式呼吸には、副交感神経を優位にして

気持ちをリラックスさせてくれる

効果もあるので最適ですね。

簡単で非常に効果のある

方法の一つなので

『イラっとしたら腹式呼吸』

ぜひ、試してみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

ポジティブを引き寄せる3つのこと

こんにちは、高嶋です。

成功哲学ではよく

『ポジティブシンキングが大事』

と、言われています。

何かに挑戦する時は

「絶対に私は実現できる!」

「私なら大丈夫!達成できる!」

といった前向きな気持ちを

持って取り組むことが重要です。

「私にはできないかも…」

「失敗したらどうしよう…」

というネガティブな

気持ちを持った人より

ポジティブな気持ちの人の方が

成功しやすいからです。

しかし…

『ポジティブが大事』

と、心の中では分かっていても

ついつい…

「できない・無理・怖い・失敗」

ネガティブなことが

頭の中をよぎってしまう…

そんな経験がある方って

多いと思います。

そこで、今回は

「私はできる!」という

ポジティブな信念を

育てる方法をお伝えします。

■ポジティブな信念を育てる方法

========

1:イメージする

========

人間の脳には

「想像と現実を区別できない」

という特徴があります。

理想の未来をありありとイメージすると

あなたの脳は想像したことを

「現実だ」と勘違いするのです。

ですので、その力を利用して

成功している未来をできるだけ

カラフルにイメージしてみましょう。

そうすることで

すでに成功しているような

精神状態へと近づき、

実際に成功を手にする事ができるのです。

=======

2:知識を得る

=======

ポジティブな信念を育てるためには

知識も有効となります。

知識をつけることで

現状を打ち破る知恵が

出てくるようになるからです。

知識を得る方法として

・読書をする

・先生から教えてもらう

・経験から学んでいく

などがあります。

他にも、映画や小説も効果的です。

これらは娯楽の一種ですが

物語を通して、

他人の人生を疑似体験できますし

知識もたくさん得ることができます。

伝記物のような偉人たちの

成功物語を見聞きすれば

「自分にもできる!」

という信念が湧いてくるので

とってもおススメですよ。

=========

3:成功体験を積む

=========

どんなに有名な人、

どんなに成功している人でも

はじめは自信がなかった

という人は少なくないです。

では、

そんな自信のなかった人が

どうやって自信をつけたのか?

それは、

『成功体験を少しずつ積み上げていく』

これをやったからです。

例えば、

毎日1kmジョギングしよう

と思ったとしたら

ジョギングの習慣のない人にとって

いきなり毎日1km走るのは大変ですよね。

そこで…

1週目は、歩くだけ

2週目は、10mだけ走る

3週目は、100mだけ走る

4週目は、200mだけ走る


といった具合に、低めの目標を設定して

一つ一つ確実にクリアしていくのです。

すると、やがて

「1kmくらい楽勝!!」

という気持ちになります。

ポイントは、

『小さい目標を達成した

 自分を褒めてあげること』です。

着実に自分は前進できている

と、実感することで自信に繋がるんです。

最後に、

ポジティブな信念を育てる方法を

まとめると

=============

ステップ1:イメージする

ステップ2:知識を得る

ステップ3:成功体験を積む

=============

ポジティブな信念を育てることで

やがて、次々と成功を引き寄せる

ことができるようになります。

ぜひ、意識してやってみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

FBI捜査官による「人に好かれる公式」

こんにちは、高嶋です。

あなたは人に好かれたいですか?

「私は人に嫌われたいんです…」

という方は

なかなかいないと思うので

今回の話は

きっとあなたの役に立つ話だと思います。

FBI捜査官の

「行動分析プログラム」によると

「スパイ」のテクニック

=「ナンパ」のテクニック

なんだそうです。

スパイもナンパも

相手と親しくなる必要があります。

そのために、

「人に好かれるにはどうしたらいいか?」

という科学的な分析の結果、

人に好かれる3つの

ポイントが分かったそうです。

=========

ポイント1「頻度」

=========

「単純接触効果」とも

言われますが、

接触頻度が増えることで

相手に好意や信頼を

抱いてしまう状態のことです。

例えば、

頻繁に行くカフェの店員さんに

好意を抱いてしまったり

仕事で取引先に頻繁に

出向くことで信頼関係につながる

なんてこともありますよね。

接触する頻度を上げて相手に

認識してもらうことが重要となります。

===========

ポイント2「持続時間」

===========

相手と一緒に過ごす時間の長さのことです。

クラスメイトに好意を抱いたり

職場恋愛が多いのも

長い時間を共有する環境にあるから

と、いえると思います。

=========

ポイント3「強度」

=========

「強度」とは

こちらの言葉、しぐさ、態度などで

相手の望みを叶えてあげることです。

こういういい方をすると

難しく聞こえるかもしれませんが

「相手に好意があることを知らせる」

という意味合いに近いかもしれません。

例えば、

笑顔であいさつをしたり

相手の話に

「うんうん、そうだよね」

と共感したりなども有効です。

共感してもらえたら

誰でも嬉しい気持ちになりますよね。

という具合に、

相手に「好意」があることを

感じてもらえたら

今度は相手からも

好意を持ってもらえるのです。

最後にまとめると

『人に好かれる公式』=

「頻度」+「持続時間」+「強度」

となります。

プライベートでも

仕事関係においても

役立つと思いますので

意識されてみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

それ、逆効果なんです!

先日、お子さんへの接し方の相談を受けました。

「「宿題しなさい」と自分も妻も口うるさく言ってしまう。どう接したらいいのでしょうか?」ということでした。

「もし自分が、奥さんに、同じように口うるさくいわれるとしたら、どうですか?」と、質問すると、「あ、それ、すごくいやですね。やめてくれと思うし、逆に、したくなくなります。」と、目を大きく見開いて、笑いながら、気づいてくださいました。

では、どうするか?ということですが、その方との場合は、その方の状況にあった形で、その方自身が見出していかれるように、サポートしましたので、ここでは、私が考えることを分かち合いますね。

以前、イルカのショーをトレーニングする方からこんな話をきいたことがあります。「ショーの一部となる新しい行動をイルカに定着させたいと思う場合、まず、その行動がおこりやすい環境を整える。そして、たまたまその行動がおこったら、即座にほめる、つまり報酬としての魚。無理矢理その行動させようと外側から強制したり、ましてや、それをしなかったら、罰というようなことをしたら、新しい行動を「定着」させることに、「逆効果」!だから、イルカにおぼえてほしい新しい行動がおこったら、ほめる(報酬)。またその行動がおこったら、ほめる(報酬)。それを繰り返す。」なるほど!イルカと人間は違うでしょうか?違うんです!人間はさらに賢いので、こどもは、本当は逆効果のアプローチにも、いやな思いをしないように、従ってくれたりするんです!

なので、親は、逆効果のアプローチも、効果があるのではないかと勘違いをおこしてしまうんです!ですが、それは一時的には、効果があるようにみえても、長くは続かない。

つまり、人間も、基本的には、同じなので、新しい行動が「定着する」ということから考えると、「逆効果」になりやすい!いやいややることになるので、その行動が定着しにくくなるわけです。

では、どうするか?どうせ、なんらかのエネルギーをかけるなら、逆効果のためのエネルギーをかけずに、効果のあるようにエネルギーをかけたらいい。キーワードは「応援団長になる!」です!こども自身の問題(宿題)は、こども自身がとりくめるように、親は、「応援団長になる!」です。

たとえば、(年齢にもよりますが、)学校から帰ってきてから夜ねるまでにすることをこどもと一緒にふせんにかいてみる。時間表の中に、そのふせんをこども自身がはってなにをいつするかを自分できめる。

時間の概念がまだむずかしければ、2つのものをどっちからやるかを子供自身が選択する、などなど、つまり、こどもが考え、こどもが選択し、こどもがきめて、こどもが実行することをサポートする!それを自らたのしくできるように、サポートするのが親の工夫のしがいのあるところ。

どうぜエネルギーをかけるなら、そこにエネルギーをかけたらいい。そして、大事なのは、こどもが少しでも、自分で考え、自分で選択し、自分で決めて、自分で実行したら、そのすこしをとらえて、ほめる!!

「パパ、○○ちゃんが自分できめて、自分でやったんだよ!もう大きなおねえさん(おにいさん)だよね!!」と。

その子ができるように、したくなるようにサポートしてそしてほめる!!!

おもいっきり、応援団長にになる!それが最大の秘訣だと私は思います!ぜひ、たのしく応援団長になってみてくださいね。