たった5分でやる気モリモリになる方法

こんにちは、高嶋です。

「やる気がなかなか起きない時は

 どうしたらいいでしょうか?」

そんな質問を受けました。

これは頻繁にいただくご質問です。

あなたも経験があるかもしれませんね。

まずはじめに、

安心していただきたいのは、

「やる気が出ない」

というのは誰でも抱える悩みです。

なぜかというと、

私達の脳はそのように

できているからです。

「…とは言っても

 やる気を出したいです。

 どうやって出すんですか?」

その方法は、

「少しでいいから行動する」

ということです。

少しでも始めると、

やる気物質が出てくるので

やり続けられます。

例えば、

「5分だけ本を読んでみよう」

ってやると、5分では済まなくて

気づいたら1時間経ってたりします。

あなたも

「少しだけやるか!」

と、やり始めたら

気づいたら最後までやってしまった

という経験はありませんか?

私たちの脳は

中途半端が嫌いなので

その

「少しだけ」「ちょっとだけ」が

やる気を起こさせていたのです。

なかなかやる気が起きない…

という時は誰にでもあります。

そんな時はぜひ、

ハードルを低くして

「少しだけ」「ちょっとだけ」

とやってみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

疑いましょう

こんにちは、高嶋です。

新聞、テレビ、雑誌、ネット記事、etc…

私たちは日々多くの情報を

目にし、触れていますが

その際に気をつけなければ

ならないことがあります。

それは、

「受け取った情報を鵜呑みにしないこと」

です。

相手が言ったこと、

テレビや新聞が伝えていることを

そのまま受け入れたり

自分の頭で考えずに

目や耳から入った情報に対して

完全に受け身になり

納得するのは危険です。

例えば、

「テレビで○○って言ってたよ!」

そう情報提供してくれる人って

周りにいませんでしたか?

そう聞いて、私も昔は

「へぇ~そうなんだぁ」

と疑いもせず納得していました。

ですが、いろいろと

知識がついてくると

メディアの発信には

「動機」や「意図」がある

ことが分かってきました。

つまり、

情報は発信する側により

操作されているのです。

では、

そんな情報操作に惑わされないよう

私たちができることって

なんだと思いますか?

それは、


”自らが考える力を持つ”ことです。

つまり、

「それってホント!?」

と、疑う姿勢が大事ってことです。

疑問を持ったことは

自分で調べる癖をつけて下さい。

そして、もう一つ

情報に惑わされないために

大事なのは

”知識を深める”ことです。

知識をつけるには読書が最適です。

さらに、読書をすることで

思考力も向上します。

知識が増えて思考力も上がれば

自分で情報を精査して考えるので

情報を鵜呑みにはしなくなります。

ですから、

ぜひ、あなたも日常的に

読書する習慣をつけて下さい。

1日30分とはいわず、

1日10分からでも大丈夫です。

・寝る前に布団の中で読む

・朝起きたらスグに読む 

といったように

習慣づけできるといいですね。

コツコツ続けることが

大切です。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

やる気を出す方法

こんにちは、高嶋です。

「行動したいけど

 なかなか動き出せない」

そんな方にうってつけの話をします。

私たちの脳というのは

ちょっとだけ先延ばしにする

理由を巧妙に考えつきます。

例えば、

「区切りよく13時から始めようかな」

「先にメッセージを送ってからやろうかな」

などいくらでも思いつきます。

“本当にやらなければいけないこと”

その前に、ちょっとだけ…と

他のことに手を出してしまうのです。

「やるまでの時間がやたら長いのが

 結果を出せない人の特徴だ」

という言葉に出会って

私自身、耳の痛い話だと思いました。

では、この

「“やるまで時間が長い問題”

 に解決策はあるんですか?」

というと、それは

「まずは状況も環境も

 気にせずに着手すること」

これが大切です。

ドイツの精神科医

エミール・クレペリンによって

発見された考え方によると

「一旦、作業をし始めると

 だんだん集中し始めて

 やる気が起こってくる」

といいます。

秘訣は、“まずは身体を動かすこと”です。

やる気になってから始めるのではなく

まず始めるのです。

手や身体を動かすことで

脳細胞のスイッチが入り

やる気が発動するんです。

これは、ブログや何か書くことを

日常的に行っている人にも

使えるやり方です。

「ネタがない…」

「気が進まない…」

「今日はちょっと休みたいな…」

と思ってもまずは、

パソコンを開いて書き始めるんです。

カタカタと手を動かすことで

脳のスイッチが入って

いつの間にか文章が形になってる

ってことよくあるんですよね。

なので、

「まずはパソコンを開いて手を動かす」

これを意識してみてください。

他のことに対しても

先延ばしにするのをやめて

脳の働きを利用して

「あの人行動力すごいよね!」

といわれるように

身体から動かしていきましょう。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

台風でシャボン玉が壊れた話

こんにちは、高嶋です。

私は小学校の教員だった経験があります。

当時、同僚の先生から

聞いた話がとっても

興味深かったのでお話します。

音楽の時間にシャボン玉の歌を

みんなで歌っていたときのこと

===========

シャボン玉 とんだ

屋根まで とんだ

屋根まで とんで

こわれて 消えた

風、風 ふくな

シャボン 玉とばそ

===========

ある子が

「先生、台風の歌だね」

と言いました。

不思議に思った先生が尋ねると

その子の頭の中では

シャボン玉が飛んで

屋根までも(台風で)飛んで

(屋根が地面に叩きつけられて)

壊れて

(こっぱみじんになって)

消えた

(だから)

風、風、ふくな

(台風、止んでほしい)

シャボン玉 飛ばそ

(シャボン玉遊びをしたいし)

同じ歌を聴いていても

頭の中で描いているものは

人によってこれだけ違うのです(笑)

例えば、

「海」と聞いて

「広く、美しく、楽しいところ」

と思う人もいれば

「海には計り知れない

 恐ろしさがあるから怖い」

と思う人もいるかも知れません。

他にも、

「あなたにとって仕事とは?」

「あなたにとって愛とは?」

これも人によって様々でしょう。

私は現在、プロコーチですが

コーチングではそれを

「グローバル・ビリーフ」

といいます。

グローバル・ビリーフとは

「〇〇は△△である」

というような

その人が持つ思い込みのことです。

例えば、

あるコーチがクライアントの

恋愛の悩みを聞いていた場合

コーチは

「恋愛はワクワクする」

クライアントは

「恋愛は傷つくものだ」

という違う思いを持っていたら

話が大いにずれていくことになりかねません。

相手がそもそも

「恋愛についてどう思っているのか?」

これを明らかにしておく

必要があるのです。

全部の言葉をどう捉えているのか

確かめることは難しいですが、

少なくとも

主要な言葉については

「あなたにとって〇〇ってなんですか?」

と確かめておく必要があるし

「ということは、〇〇ってことですか?」

と要約して、

「この理解でいいですか?」

と確認しておくことがとても大切です。

その時に、相手が

「というより、〇〇ですね」

と要約してくれたら

それはそのまま受け取って

「なるほど!〇〇ということですね」

と相手の言葉を繰り返して下さい。

そうすることで相手は

”自分のことをシッカリ分かってもらえてる”

という気持ちになるのです。

このように、

主要な言葉について

コーチとクライアントが

その理解をすり合わせておくことは

とっても大事なのですが

これはコーチングだけに限らず

日常の会話においてもとても重要です。

上司と部下の間でも

「あなたにとって仕事とは何ですか?」

など確認できていると素晴らしいですね。

相手のことを、より理解するために

「あなたにとって〇〇とは?」

この質問を試してみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

口下手が話し上手になるには?

高嶋です。

口下手でもコミュニケーション上手になれる

コツをお話します。

何もペラペラ淀みなく喋れることが

コミュニケーション上手ではありません。

沈黙することによって

コミュニケーションが

うまくいくこともあります。

そこで今日は、

「間(ま)の取り方」

についてです。

では、始めていきますね。

話のうまい方は間の

取り方がとてもお上手です。

では、うまい間とは

どんな間かと言えば

「相手に時間を与えること」です。

特に、

自分の話やコミュニケーションに

自信のない人はどうしても

「沈黙が怖い…」

という気持ちが先行して

焦ってしまい言葉数が多くなります。

そうすると、

自然と間も少なくなり

いわゆる”話の一方通行”に

なってしまうのです。

これが、相手に対する

配慮が欠けている状態です。

やはり、人それぞれ

話を理解するスピードは違います。

こちらの話すことを理解するには

時間がかかる場合も多いのです。

間を入れることにより

話の内容が理解しやすくなり

相手も聴きやすくなります。

強調したり、期待感を高めたり

余韻を残すにも効果的です。

『話し上手は聞き上手』

という言葉がありますが

これは、

相手に気持ちよく話してもらう

コミュニケーション上手が

本当の話し上手という意味です。

「ベラベラと自分のことを

 話すのが話し上手ではない」

ということなんです。

ですから、

相手の話が終わってないのに

話に割り込んで話したり、

相手の話は右耳から左耳に抜けて

自分はマシンガンのように話す

というのは絶対にやめてくださいね。

繰り返しになりますが、

「真の話し上手は聞き上手」

です。

これからは、

自分の話したいことがあっても

一呼吸おくクセをつけてみると

良いかもしれませんね。

ぜひ、うまく間を活用して下さい。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

感情を生み出す3つの力【その3】

こんにちは、高嶋です。

前々回のメールより

感情を生み出す3つの力について

お伝えしてきました。

1つ目が「姿勢」

2つ目が「自分への質問」でした。

今回は最後の3つ目の要素

『ランゲージ』

についてお伝えします。

”ランゲージ”とは言葉ですが

今回は、感情言語の話です。

(感情を決める言葉)

私はプロコーチを通じて

何百、何千という方と

仕事をしてきた経験から

断言できることがあります。

普段使っている言葉を変えるだけで

(自分の気持ちを表現する言葉)

「考え方」「感じ方」「生き方」

変えることができるのです。

どういうことか?

それは、

同じ出来事でも

「憂鬱だな」と言うこともできれば

待機中と捉えることもできます。

同じ出来事でも

「イライラする」と言うこともできれば

刺激と捉えることもできます。

同じ経験でも”言葉の違い”により

各人各様の”経験”が成立します。

言葉がポジティブにも

ネガティブにも作用していますよね。

つまり、

言葉=「できごとへの意味づけ」

であり、言葉遣いを変えると

経験の持つ意味合いも変わります。

「出来事をどう意味づけるか?」

それがあなたの経験になり

考え方、感じ方、生き方に

変化をもたらすのです。

ですから、

自分の使っている言い回しが

やる気を無くさせるのなら

もっと元気の出る言い方をしましょう。

そこで・・・

1:普段、口にすると嫌な気分になる

 言葉を3つ選んでください

2:その言葉の代わりに使うべき

 ポジティブになる言葉を考えてみて下さい

あなたが普段から使う言葉が

”将来のあなた”を作っています。

ぜひこの2ステップをやってみてくださいね。

これだけであなたは

前向きな感情を作ることが

出来るようになります。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

感情を生み出す3つの力【その2】

こんにちは、高嶋です。


前回に引き続き、

「感情を生み出す力」

3つの要素をお伝えしていきます。

復習ですが、

1つ目は「姿勢」でしたね。

「ストレス姿勢」と「リラックス姿勢」

があるというお話をしました。

今回は、2つ目の

『意識の焦点/フォーカス』

についてです。

”意識の焦点”とは

「何にフォーカスしているか?」で

このフォーカスを変えることが重要です。

例えば、あなたに

今までやったことのないような

プロジェクトの話が来たとします。

あなたにとっては

初挑戦の大きな仕事なので

胃がキリキリ痛んで、

逃げ出したくなるような

ストレスのかかるものです。

ですが、そこで

「こんな仕事やったことないよ

 なんで私なの…?」

と、マイナスに捉えることもできますし

「この仕事の話が来るという事は

 上司は私にできると思っている

 これは成長できるチャンスだ!!」

と、プラスに捉えることもできます。

フォーカスを変えることで

感情がプラスにもマイナスにも

変わってくるのです。

ここからが重要なのですが、

私たちは無意識の中で常に質問しています。

そして、「思考」というのは

その質問によって作られます。

ですから質問を変えればいいんです。

先程の例ですと、

「なぜ上司は経験豊富な先輩ではなく私に

 この大きなプロジェクトを任せたんだろう?」

と自分に質問することで

「私を成長させたいんだ」

「上司は私に期待しているんだ」

そう気づくチャンスになります。

ぜひ、フォーカスを変える質問を

自分にしてあげてくださいね。

ここで、アンソニー・ロビンスの

お気に入りの質問を2つ紹介します。

『苦境に立たされ、巻き返しを

 図ろうとする時に役立つ質問』

ということなので

どんな質問か気になりますよね。

その質問がこちらです。

■アンソニー・ロビンスの質問

=======================

1:何かいいところはないか?

「どんな状況であれ、何かいいところはないか?」

 そう考えるだけでプラスの意味を見出せる

2:どう利用できるか?

「どうやって利用しようか?」と考えるだけで

 どんな困難も有益なものに変えられる

=======================

質問により

自分の感情をコントロールして

困難なことも有益なことに

変えていきましょうね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

感情を生み出す3つの力【その1】

こんにちは、高嶋です。

今回から数回にわたり

「感情を生み出す力」

についてのお話しになります。

その前に、

「“感情を生み出す力”って?…」

ピンと来ない方も多いですよね。

ちょっと説明していきますね。

人生の質を上げるためには

自分の感情を自分自身で

コントロールしなければなりません。

「ネガティブではなく

 ポジティブでいる事が重要」

というのは周知の事実ですよね。

つまり、

質の良い人生を送るためには

感情に良いアプローチをして

日常から自分の状態を上げて

ポジティブな状態を

作り出す必要があるのです。

そのポジティブな状態を

作り出す方法について解説していきます。

今回は3つの要素のうちの一つ

『身体の使い方』です。

人間は身体の構造から

ストレス姿勢を取り続けていると

理由がなくてもストレスを感じてきます。

====================

■ストレス姿勢

前かがみ・目線が下がっている・呼吸が浅い

■リラックス姿勢

背筋が伸びている・目を開いて・腹式呼吸

====================

確かに想像してみると、

前かがみでうなだれている人は

「はぁ~」っと大きな

ため息をついていそうですし

背筋がピンと伸びている人は

笑顔でハキハキとしていて

やる気がみなぎっていそうですよね?

ピンと背筋を伸ばして

リラックス姿勢でいると

仮にストレスを感じる

原因があったとしても

ストレスを感じ続けられません。

ですから、

ストレスを感じたり

ネガティブな感情が湧きおこりそうなら

意識してリラックス姿勢を心がけて

ストレスを瞬時に切り離す

行動をとってみて下さいね。

「常に良い姿勢でいること」

これがあなたにとって

大きなプラスとなります。

次回は、

「感情を生み出す力」

2つ目の話になりますので

楽しみにして下さいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

能率よく仕事をするにはトマト?

こんにちは、高嶋です。

「能率よく仕事をする

 テクニックはトマトです!」


「えっ!どういうこと!?」

そう思いますよね…

実は、

イタリアの作家である

シリロ氏が考案した

能率よく仕事をするための

時間配分テクニックが

日本語に訳すると

「トマトテクニック」なんです。

イタリア語でトマトのことを

「ポモドーロ」と言うので

『ポモドーロ・テクニック』

この呼び方に馴染みのある方が

多いかもしれませんね。

これは、シリロ氏が愛用していた

キッチンタイマーがトマト型だったことが

由来しているといいます。

「長時間の作業で疲れてしまった…」

「集中力がなかなか続かない…」

こんな経験は誰でもあると思います。

実は、私たちの脳の特徴として

通常は集中力があまり長く続かないように

できているらしいのです。

なぜかというと

目の前のことだけに

何時間も集中できてしまうと

周りの環境変化についていけず

危険なこともあり得るので

自分を守るためにそうできているわけです。

「ポモドーロテクニック」とはどんなものか?

ご存じの方も多いかもしれませんが

簡単に解説していきますね。

■ポモドーロ・テクニック

===================

1:タイマーを25分に設定する

2:タイマーが鳴るまでタスクを行う

3:タイマーがなったらタスクを中断する

4:5分間休憩する

(水を飲む、深呼吸など、リラックスする)

※脳を休ませるために仕事とは全く関係ないことをする

1~4を繰り返すように

作業25分→休憩5分→作業25分→休憩5分→

作業25分→休憩5分→作業25分→休憩5分

※30分を4セットやるイメージ

====================

最初はなかなか

集中できないかもしれませんが

繰り返しやってみて下さい。

最初は25分ではなく

15分とかからでも問題ありません。

あなたに合った一番集中できる

時間を見つけて下さいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

怒るべき時・怒らない方がいい時

こんにちは、高嶋です。


「ムッとしたり、イラっとした時でも

 平静を保って対応できるようになりたいです」

という相談を受けました。

私たちは社会や家庭内の生活において

人と関わる事は避けられません。

なので、良くも悪くも周りから

影響を受けます。

今回は自分の心(感情)の状態を

コントロールする方法ということで

その秘策をお伝えしていきます。

この方法は

・アンガーマネジメント

・NLP(神経言語プログラミング)

・マインドフルネス

この3つでも提唱されているものです。

アンガーマネジメントは

怒らないことが目的ではなく

「怒る必要があることは上手に怒り、

 怒る必要がないことは

 怒らなくて済むようにする

 心理トレーニング」

と言われています。

その、怒る判断とは

「後悔するかどうか?」です。

怒って後悔するのであれば

それは怒らなくていいことであり、

怒らなくて後悔するのであれば

それは怒る必要があること

となります。

その基準でいうと、

最も後悔につながりやすいのは

”反射的な反応”です。

「後悔するかどうか?」

判断する前に反射的に

反応してしまうことです。

”怒りやイライラのピークは最初の6秒”

といわれますが

その6秒の間に反応してはいけません。

つまり、

「最初の6秒以内の

 言動は冷静な判断ではない」

といえるのです。

裏を返せば、

最初の6秒間をやり過ごせば

より良い選択肢を選ぶチャンスとなるのです。

では、

その6秒をやり過ごすには

どうすればいいのか?

それは、

6秒間のやり過ごし方を

事前に決めておくことです。

例えば、

最もストレスを感じやすい

環境での仕事として

宇宙飛行士が挙げられますが

彼らはトレーニングの中で

自分のストレスの対応策を

事前に決めているそうです。

やり方は、色々あるのですが

『フォーカスを変える』

『客観的にみる』

大きく分けてこの2つになります。

具体的な方法の一つとして

・アンガーマネジメント

・NLP

・マインドフルネス

これらで共通して推奨されている

方法として「呼吸」があります。

呼吸(腹式呼吸)に意識を向けるのです。

腹式呼吸の具体的な手順としては

=================

1:口から息を吐き出す

(お腹が凹む感じに吐ききる:6秒間)

2:鼻から息を吸う

(お腹が膨らむように:4秒間)

=================

2の鼻から息を吸う時点で

すでに6秒を超えているので

冷静な判断ができるようになっています。

腹式呼吸には、副交感神経を優位にして

気持ちをリラックスさせてくれる

効果もあるので最適ですね。

簡単で非常に効果のある

方法の一つなので

『イラっとしたら腹式呼吸』

ぜひ、試してみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香