コーチングで魚を釣る

こんにちは、高嶋です。

もし、私が

「これまでの人生で得た

 経験・スキルの中で

 これだけは無くしたくない

 と思うものはなんですか?」

そう問われたら、

間違いなくコーチングと答えます。

おかげで、人生がいい意味で

楽になり望む結果も出るので

私はコーチングを活用できて嬉しいです。

それはもう、知らない方に

申しわけないくらいに思います。

なので、一人でも多くの方に

役立てて欲しいと思っています。

なぜそんなに

「コーチングが人生に

 良い影響を与えるのか?」

それを、魚釣りの話に例えると

魚釣りはコーチングで

問題をどう扱うかに気づき、学んで

それが楽にできるようになるんです。

それに対して、

魚をもらうことは問題に対する

答えをもらうことと同義です

つまり、

魚をもらう

  ||

誰かに問題を解決してもらう

魚釣りを覚える

  ||

自分で問題解決できる

の違いになります。

コーチングは人生の魚釣り

(問題解決)が楽しく

できるようになるスキルです。

例えば、

コミュニケーションに

すぐ生かすことができる

「プレフレーミング」

をあげてみます。

プレ:事前に

フレーム:枠をつける

平たくいえば「まえおき」です。

私は、コミュニケーションの達人は

”まえおきの達人”

でもあると思うことがあります。

効果的なのは、

相手のことを最初から

特別なポジションにおいてしまう、

次のようなプレフレーミングです。

例えば、

「あなたのことを信頼している

 から言うのですが…」

と、プレフレーミング(まえおき)されたら

それは「信頼されている」という

ポジションで、次の言葉を

聞くことになるわけです。

他にも、

「あなたなら分かってくれると

 思うからいうのだけど…」

とプレフレーミングされたら

「分かってくれる人」という

ポジションにおかれて

聞くことになるわけです。

ちょうどこの前、介護施設の

施設長さんと話す機会があり

スタッフとのコミュニケーションの

悩みを聞いていた時に

「今、私に仰って下さったように

 スタッフのことを大事に思うから言うわけで」

というのをそのまま、

スタッフの方と話す時に

「まえおき」したらどうでしょうか?

そう私は提案しました。

すると、施設長さんは

「えっ!?」

と驚くような表情をされて

さらに

「ご自身がスタッフの立場だとして

 そう言われたらどうですか?」

と伺うと、にっこり笑って

目を輝かせてくださいました。

これは、まさに

AIや機械にはできない、対人、対感情を

真に扱っていくことができるスキルです。

コンピュータは、問題解決の

「魚」を提供することが

できるかもしれません。

しかし、

これからの時代、私たちに必要なのは、

「魚」ではなくて「魚釣り」です。

ものごと、そして人間関係を

どう扱っていったらいいか

ますます分かるようになる、

コーチング力が必要だと痛感しています。

あなたに少しでも

コーチングに興味や関心を

持ってもらえたら嬉しく思います。

きっとあなたの人生の

役に立つ素晴らしいスキル

それが『コーチング』です。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香