たった5分でやる気モリモリになる方法

こんにちは、高嶋です。

「やる気がなかなか起きない時は

 どうしたらいいでしょうか?」

そんな質問を受けました。

これは頻繁にいただくご質問です。

あなたも経験があるかもしれませんね。

まずはじめに、

安心していただきたいのは、

「やる気が出ない」

というのは誰でも抱える悩みです。

なぜかというと、

私達の脳はそのように

できているからです。

「…とは言っても

 やる気を出したいです。

 どうやって出すんですか?」

その方法は、

「少しでいいから行動する」

ということです。

少しでも始めると、

やる気物質が出てくるので

やり続けられます。

例えば、

「5分だけ本を読んでみよう」

ってやると、5分では済まなくて

気づいたら1時間経ってたりします。

あなたも

「少しだけやるか!」

と、やり始めたら

気づいたら最後までやってしまった

という経験はありませんか?

私たちの脳は

中途半端が嫌いなので

その

「少しだけ」「ちょっとだけ」が

やる気を起こさせていたのです。

なかなかやる気が起きない…

という時は誰にでもあります。

そんな時はぜひ、

ハードルを低くして

「少しだけ」「ちょっとだけ」

とやってみてくださいね。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

成功を左右する3つの質問と相談相手

こんにちは、高嶋です。

「相談する相手は賢く選びなさい

 あなたの身近な人(家族、友人)は愛しなさい」

”Choose your peers, love your family.”

と、世界NO1コーチである

アンソニー・ロビンズは言います。

何か相談事があった時

多くの人はついつい

身近な人に相談しがちです。

でも、あなたが

「成功したい」と考えるなら

あなたが思う

”成功を達成している人”

”達成しようと向かっている人”

”それを知っている人”

に聞いてください。

しかし、多くの人は

自分の周りの人に相談してしまいます。

相談された周りの人は

分からないがゆえに、

そして、あなたのことが大切だからこそ、

「それって本当に大丈夫なの?」

と心配します。

そういった返事を聞いていても

あなたが成功することはないでしょう。

かといって、

「身近な人をないがしろにしろ」

ということではありませんよ。

身近な人のことは

愛して、大切にして下さい。

ただ、

「助言をもらう人は賢く選んでほしい」

ということです。

あなたの目指すものに対して

素人に助言をもらうのではなく

達成していたり、達成に向かっていたり

少なくとも知っている人に

助言をもらうようにしてください。

これは職業を選択する

場合にも当てはまります。

まずは、

「なりたい職業についている人に

 相談するにはどうしたらいいか?」

これを考えてく下さい。

そして、

その職業についている人に

会うことができたら

次の質問をしてみて下さいね。

その質問とはこの3つです。

「もう一度、人生をやり直すとしても

 その職業を選びますか?」

「平均的に、最初の5年間で

 どれぐらい稼げるでしょうか?」

「もし、私があなたの息子(娘)なら

 どのように助言なさいますか?」

あなたにとって、

重要な回答を得られると思います。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

見えない明日はない

こんにちは、高嶋です。


アンソニー・ロビンスの

言葉にこんなものがあります。

「今の状況がどれほど苦しく

 救いのないものに思えても、

 それを変える道が必ず

 あることを分かってほしい」

私たちは見えない明日を心配して

不安に思ってしまうことがあります。

しかし、

昨日と今日を生きた

経験や力を糧にして明日を

生きることができるのです。

ですから、今は明日に

不安を持たないでください。

大丈夫です。

あなたにはちゃんと

明日を乗り切る力があるので

安心してくださいね。

しかし、

「そうは言っても不安だよ…」

という気持ちが

湧いてくるかもしれません。

そんな時は自分に

優しい言葉をかけてみてください。

「大丈夫だよ」

「心配しなくてもいいんだよ」

そう自分に言ってあげましょう。

ネガティブな感情にとらわれて

それを長く持ち続けることは

新しい自分と出会う機会を

奪うことになります。

繰り返しになりますが、

明日を心配したり、

不安にならないように

自分に優しくしていきましょうね。

見えない明日はない、

明日は必ず見えてきますから。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

悩みが吹き飛ぶ神様との約束

こんにちは、高嶋です。

もしあなたが何かに悩んでいたら

グーグルマップを想像してみてください。

ものごとの捉え方は

グーグルマップのように

一部の地域から

都道府県レベルになり

日本、地球へと広がっていきます。

人生も同じように

全体を見渡すように見てみると

全く見え方が変わってきます。

これは、以前

お子さんの不登校で悩む

親御さんのコーチングをさせて

いただいた時のお話です。

その方に

ある産婦人科の先生と

大学の先生が調査している

胎内記憶がある子供たちへの

インタビューで綴られている

「神様との約束」

という映画を観ていただきました。

その映画の中では

胎内記憶とその前の記憶を持つ

2歳~4歳の子供たちが

日本の別の地域で

インタビューの時期が違っても、

驚くことに

ほぼ同じことを話していたのです。

一体、インタビューを受けた子供たちが

なにを話していたのかというと

「子供たちは、親を選んで生まれてくる」

そして、

子供たちが生まれてきたわけを

異口同音にいうには

「人の役に立つために生まれてきてた」

と話していました。

それを聞いて

不登校で悩んでいた親御さんは

ハッと我に返って

「そんな気持ちを持って

 私のところに生まれてきてくれたのに…」

と、ものごとがまるっきり

違って見えてきたようで

お子さんの不登校で

悩んでいたことも

吹っ切れて明るい

表情になっていました。

この出来事から私は

今、悩んでいることも

「人生全体を見渡すように見ると

 全く捉え方が変わってくる」

そう気づいたのです。

あなたも悩み事があったら

一回ズームアウトして

人生全体を見渡すように考えて下さい。

もしかすると、

悩んでいることがバカらしく

思えてくるかもしれませんよ。

視野一つで見え方が変わってくるものです。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

疑いましょう

こんにちは、高嶋です。

新聞、テレビ、雑誌、ネット記事、etc…

私たちは日々多くの情報を

目にし、触れていますが

その際に気をつけなければ

ならないことがあります。

それは、

「受け取った情報を鵜呑みにしないこと」

です。

相手が言ったこと、

テレビや新聞が伝えていることを

そのまま受け入れたり

自分の頭で考えずに

目や耳から入った情報に対して

完全に受け身になり

納得するのは危険です。

例えば、

「テレビで○○って言ってたよ!」

そう情報提供してくれる人って

周りにいませんでしたか?

そう聞いて、私も昔は

「へぇ~そうなんだぁ」

と疑いもせず納得していました。

ですが、いろいろと

知識がついてくると

メディアの発信には

「動機」や「意図」がある

ことが分かってきました。

つまり、

情報は発信する側により

操作されているのです。

では、

そんな情報操作に惑わされないよう

私たちができることって

なんだと思いますか?

それは、


”自らが考える力を持つ”ことです。

つまり、

「それってホント!?」

と、疑う姿勢が大事ってことです。

疑問を持ったことは

自分で調べる癖をつけて下さい。

そして、もう一つ

情報に惑わされないために

大事なのは

”知識を深める”ことです。

知識をつけるには読書が最適です。

さらに、読書をすることで

思考力も向上します。

知識が増えて思考力も上がれば

自分で情報を精査して考えるので

情報を鵜呑みにはしなくなります。

ですから、

ぜひ、あなたも日常的に

読書する習慣をつけて下さい。

1日30分とはいわず、

1日10分からでも大丈夫です。

・寝る前に布団の中で読む

・朝起きたらスグに読む 

といったように

習慣づけできるといいですね。

コツコツ続けることが

大切です。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

3日坊主を乗り越える秘訣

こんにちは、高嶋です。

今日のテーマは

「3日坊主を乗り越える秘訣」

についてです。

やろうやろうと思っても

なかなか始められない…

始めても続かない…

誰しもそんな経験があると思います。

私もそうです。

今日お伝えするシンプルな方法を

試していただくと、

始めるのも楽だし、

継続することはもっと楽になります。

では早速、

3日坊主を乗り越えるには

どうすればいいのか?

結論から言うと、

『すでにある習慣に紐づけてしまう』

ということです。

どういうことか

具体的に説明しますね。

例えば、あなたが

「腕立て伏せを毎日しよう!」

と思いたったとします。

今までやっていなかった

腕立て伏せをいきなり習慣にするのは

しんどいですね。

そこで、

すでに習慣になっている事と

腕立て伏せをセットにします。

例えば、

お風呂に入る前に

腕立て伏せをするとか、

歯を磨いたら

腕立て伏せをするとかです。

例えば英語の勉強だったら、

トイレの中に単語帳を置いておくとかですね。

トイレに入ることと

単語帳を見ることを

セットにしてしまいます。

トイレに入る

=単語帳を見る

というように、

すでに習慣になっていることが

スイッチになるので

新たな習慣に取り組みやすくなります。

すでにある習慣とセットにしてしまうことで

生活の中に溶け込ませてしまいましょう。

そして、

習慣にするには21日間と言われています。

ぜひ、紐付けを

21日間続けてみてください。

今日から早速取り組んでみてくださいね。

1ヶ月に1個習慣化するだけでも

1年で12個習慣を身につけられます。

良い習慣が12個身についたら

人生は大きく変わります。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香

クジラのジャンプ見たことがありますか?

クジラのジャンプ見たことがありますか?

突然ですが、クジラのジャンプって見たことがありますか?

私はあります。(テレビの番組で)ものすごい迫力で、近くにいたら間違いなく心臓が止まるとお思います。

クジラってなんのためにジャンプするのかと言うと、身体についた微生物や邪魔者を落とすためと言われています。

私なら背中に邪魔者がついたら、カラダを柱にこすりつけるか、孫の手でかきます。

実は、クジラがジャンプする本当の理由は、波を起こすためです。

バーンとジャンプして海に潜ると、その周りに波が起き、丸い輪ができます。その輪はいつまでも消えません。その中心にクジラがいるんです。

なんとなくイメージできますか?私たちっていつも世の中に不満を持っています。

コロナがなんとかとか、オリンピックがなんとかとか・・・そんな不満を持ったら、普通の人は家族に不満をぶつけたり、同僚とお酒飲んでその話で盛り上がったりします。でも私はそうしないように心がけています。不満を誰かに話してもしかたないからです。不満があったら、「どうやってその不満を解消しようかな?」と考えるのが好きです。それが新しいチャレンジなったりもします。チャレンジがあるとワクワクした人生になると思っています。

自分で自分の考えを変える。チャレンジする。それがクジラのジャンプです。波を起こし、その中心に自分がいる。波紋が広がる。小さな輪が広がっていく。その輪はいつまでも消えない。これが私の考えるコーチングの概念です。

長くなりますので、またお話させてください。では!

それ、逆効果なんです!

先日、お子さんへの接し方の相談を受けました。

「「宿題しなさい」と自分も妻も口うるさく言ってしまう。どう接したらいいのでしょうか?」ということでした。

「もし自分が、奥さんに、同じように口うるさくいわれるとしたら、どうですか?」と、質問すると、「あ、それ、すごくいやですね。やめてくれと思うし、逆に、したくなくなります。」と、目を大きく見開いて、笑いながら、気づいてくださいました。

では、どうするか?ということですが、その方との場合は、その方の状況にあった形で、その方自身が見出していかれるように、サポートしましたので、ここでは、私が考えることを分かち合いますね。

以前、イルカのショーをトレーニングする方からこんな話をきいたことがあります。「ショーの一部となる新しい行動をイルカに定着させたいと思う場合、まず、その行動がおこりやすい環境を整える。そして、たまたまその行動がおこったら、即座にほめる、つまり報酬としての魚。無理矢理その行動させようと外側から強制したり、ましてや、それをしなかったら、罰というようなことをしたら、新しい行動を「定着」させることに、「逆効果」!だから、イルカにおぼえてほしい新しい行動がおこったら、ほめる(報酬)。またその行動がおこったら、ほめる(報酬)。それを繰り返す。」なるほど!イルカと人間は違うでしょうか?違うんです!人間はさらに賢いので、こどもは、本当は逆効果のアプローチにも、いやな思いをしないように、従ってくれたりするんです!

なので、親は、逆効果のアプローチも、効果があるのではないかと勘違いをおこしてしまうんです!ですが、それは一時的には、効果があるようにみえても、長くは続かない。

つまり、人間も、基本的には、同じなので、新しい行動が「定着する」ということから考えると、「逆効果」になりやすい!いやいややることになるので、その行動が定着しにくくなるわけです。

では、どうするか?どうせ、なんらかのエネルギーをかけるなら、逆効果のためのエネルギーをかけずに、効果のあるようにエネルギーをかけたらいい。キーワードは「応援団長になる!」です!こども自身の問題(宿題)は、こども自身がとりくめるように、親は、「応援団長になる!」です。

たとえば、(年齢にもよりますが、)学校から帰ってきてから夜ねるまでにすることをこどもと一緒にふせんにかいてみる。時間表の中に、そのふせんをこども自身がはってなにをいつするかを自分できめる。

時間の概念がまだむずかしければ、2つのものをどっちからやるかを子供自身が選択する、などなど、つまり、こどもが考え、こどもが選択し、こどもがきめて、こどもが実行することをサポートする!それを自らたのしくできるように、サポートするのが親の工夫のしがいのあるところ。

どうぜエネルギーをかけるなら、そこにエネルギーをかけたらいい。そして、大事なのは、こどもが少しでも、自分で考え、自分で選択し、自分で決めて、自分で実行したら、そのすこしをとらえて、ほめる!!

「パパ、○○ちゃんが自分できめて、自分でやったんだよ!もう大きなおねえさん(おにいさん)だよね!!」と。

その子ができるように、したくなるようにサポートしてそしてほめる!!!

おもいっきり、応援団長にになる!それが最大の秘訣だと私は思います!ぜひ、たのしく応援団長になってみてくださいね。