やる気を出す方法

こんにちは、高嶋です。

「行動したいけど

 なかなか動き出せない」

そんな方にうってつけの話をします。

私たちの脳というのは

ちょっとだけ先延ばしにする

理由を巧妙に考えつきます。

例えば、

「区切りよく13時から始めようかな」

「先にメッセージを送ってからやろうかな」

などいくらでも思いつきます。

“本当にやらなければいけないこと”

その前に、ちょっとだけ…と

他のことに手を出してしまうのです。

「やるまでの時間がやたら長いのが

 結果を出せない人の特徴だ」

という言葉に出会って

私自身、耳の痛い話だと思いました。

では、この

「“やるまで時間が長い問題”

 に解決策はあるんですか?」

というと、それは

「まずは状況も環境も

 気にせずに着手すること」

これが大切です。

ドイツの精神科医

エミール・クレペリンによって

発見された考え方によると

「一旦、作業をし始めると

 だんだん集中し始めて

 やる気が起こってくる」

といいます。

秘訣は、“まずは身体を動かすこと”です。

やる気になってから始めるのではなく

まず始めるのです。

手や身体を動かすことで

脳細胞のスイッチが入り

やる気が発動するんです。

これは、ブログや何か書くことを

日常的に行っている人にも

使えるやり方です。

「ネタがない…」

「気が進まない…」

「今日はちょっと休みたいな…」

と思ってもまずは、

パソコンを開いて書き始めるんです。

カタカタと手を動かすことで

脳のスイッチが入って

いつの間にか文章が形になってる

ってことよくあるんですよね。

なので、

「まずはパソコンを開いて手を動かす」

これを意識してみてください。

他のことに対しても

先延ばしにするのをやめて

脳の働きを利用して

「あの人行動力すごいよね!」

といわれるように

身体から動かしていきましょう。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香