口下手が話し上手になるには?

高嶋です。

口下手でもコミュニケーション上手になれる

コツをお話します。

何もペラペラ淀みなく喋れることが

コミュニケーション上手ではありません。

沈黙することによって

コミュニケーションが

うまくいくこともあります。

そこで今日は、

「間(ま)の取り方」

についてです。

では、始めていきますね。

話のうまい方は間の

取り方がとてもお上手です。

では、うまい間とは

どんな間かと言えば

「相手に時間を与えること」です。

特に、

自分の話やコミュニケーションに

自信のない人はどうしても

「沈黙が怖い…」

という気持ちが先行して

焦ってしまい言葉数が多くなります。

そうすると、

自然と間も少なくなり

いわゆる”話の一方通行”に

なってしまうのです。

これが、相手に対する

配慮が欠けている状態です。

やはり、人それぞれ

話を理解するスピードは違います。

こちらの話すことを理解するには

時間がかかる場合も多いのです。

間を入れることにより

話の内容が理解しやすくなり

相手も聴きやすくなります。

強調したり、期待感を高めたり

余韻を残すにも効果的です。

『話し上手は聞き上手』

という言葉がありますが

これは、

相手に気持ちよく話してもらう

コミュニケーション上手が

本当の話し上手という意味です。

「ベラベラと自分のことを

 話すのが話し上手ではない」

ということなんです。

ですから、

相手の話が終わってないのに

話に割り込んで話したり、

相手の話は右耳から左耳に抜けて

自分はマシンガンのように話す

というのは絶対にやめてくださいね。

繰り返しになりますが、

「真の話し上手は聞き上手」

です。

これからは、

自分の話したいことがあっても

一呼吸おくクセをつけてみると

良いかもしれませんね。

ぜひ、うまく間を活用して下さい。

それでは今日も素敵な1日となりますように…

あなたをいつも応援しています!

高嶋由香